専門サロンも続々!特別な日のためのお顔そり・シェービング

日本人の顔の産毛は、黒く目立ちやすいため、女性は処理しているという人も多いです。
しかし、顔の肌はとてもデリケートです。一説では、頬の角質層は、厚さも強度も2枚重ねのティッシュ1枚分ほどと言われています。

そのため、間違った顔のシェービングを続けていると、肌には大きな負担となります。自宅処理刃の方は、素肌を守りながらムダ毛を処理する、正しい方法を知る必要があります。

また、ムダ毛は気になるけど、顔はうまく処理できなかったらコワイ…という方は、一度プロに任せてみてはいかがでしょうか。
プロの手による本格シェービングが受けられる、シェービング専門サロンがおすすめです。

今回は、顔の正しいシェービング方法とおすすめのシェービングサロンをご紹介します。

顔のシェービング疑問と噂

シェービングをする前に、顔のムダ毛の基礎知識を確認しましょう。

肌荒れする?

冒頭でもお伝えしたように、顔の肌はとても薄い肌です。
そのため、シェービングで肌荒れしてしまわないか心配ですよね。

シェービングは刃ものを肌に当てて行うので、目に見えない傷が付きやすくなります。

そのため、肌を普段から保湿してバリア機能を保つことと、剃る前に保湿クリームで肌を保護して、ダメージを最小限に抑える必要があります。
アフターケアでは、肌の冷却や水分補給をして、肌自体の修復力を補助します。

シェービング自体に肌荒れのリスクはあります。そのため、肌の保湿と保護は不可欠なケアとなります。

剃ったら「毛が濃くなる?」

医学的にも、シェービングが原因で毛が濃くなることはないとされています。

シェービングによって濃く「見える」ことはあります。
自然に生えている状態では毛先が細く、シェービングすると黒い断面が見えるため、濃くなったように「見えて」しまうのです。

しかし、肌荒れを起こしたままだったり、なんども同じ箇所を傷つけていると、毛の素でもあるメラニンが過剰に分泌されます。

さらに、ストレスや生活習慣によって、ホルモンバランスが崩れるなど、複合的な要因が重なってムダ毛が濃くなる可能性はあります。

シェービングの肌ケアは、デリケートな顔の肌や、将来的なムダ毛の状態を考えると、とても重要なケアだと言えます。

シェービングの効果

顔のシェービングをすると、黒い毛がなくなるので、くすみがなくなり、肌色がワントーン明るくなったのを実感できます。

ムダ毛と同時に角質も除去できるので、肌もやわらかくなり、スキンケアの浸透も化粧ノリも良くなります。

脱毛サロンでも、顔脱毛で肌色がワントーン明るくなると言われております。

特別な日の準備に

肌の明るさや美しさを、一番自然な状態で引き出してくれます。即効性も高いので、予定に備えたお手入れができます。

デートや記念日など、特別な日の3日前くらいに行うのがおすすめです。肌の調子も落ち着いて、キレイな肌で、その日を迎えることが出来ます。

セルフでシェービング

定期的で手軽なお手入れとなると、自宅でセルフシェービングが適しています。
ポイントをおさえた正しい方法で、つるつるの素肌を保ちましょう。

セルフシェービングの方法

素肌美人になるための正しいシェービング方法を、手順ごとに説明していきます。

1.剃る前に保湿

まずは剃り始める前に、肌を確認します。
肌荒れやニキビが広範囲の場合は、シェービングは控えましょう。

健康な状態の肌に、保湿クリームを塗っていきます。
産毛を逆立てるように、毛流れに逆らって、たっぷり塗りましょう。

2.肌を押さえながら剃る

顔は凸凹や曲線が多いので、肌を平らにするために、カミソリを持っていないほうの手で肌を軽く押さえます。
そのとき、剃る方向とは逆向きに軽く引っ張るようにすると、剃った後、毛の断面が目立ちにくくなります。

顔は、基本的に上から下、中央から外側に向かって剃っていきます。
額から眉間、鼻下、顎は上から下。両頬は、中央から外側に向かって剃ります。

3.クリームをふき取る

全体を剃り終えたら、濡らしたコットンで、クリームをやさしくふき取っていきます。 

4.低刺激化粧水でスキンケア

アルコールを含まない、低刺激の化粧水で保湿します。
コットンを使って、擦らないようにやさしく浸透させましょう。

化粧水を冷やしておくと、冷却作用もあり、刃が触れて炎症している部分のケアになります。

5.クリームで保護

化粧水でしっかり肌の水分補給をしたら、必ず乳液、クリームで仕上げましょう。水分を逃さないように、保湿に重点を置いたスキンケアをしましょう。

おすすめアイテム

セルフシェービングは、産毛も剃り残しなく、キレイに仕上がるアイテムを選びましょう。

産毛用カミソリ

産毛ケアに重視したカミソリ、貝印の「bi-hada L型」。貝印公式サイトで、2本入り、税込み237円で購入できます。

それまでのカミソリよりも刃を薄く、鋭くしつつ、細かな樹脂ガードを装着し、肌へのやさしさも考えた設計になっています。
産毛専用として、いつも新しいものを使うことで、肌負担を抑えたシェービングが出来ますね。

電動シェーバー

肌ダメージを、より最小限にしたシェービングをするには、電動シェーバーのパナソニック「フェリエ」シリーズがおすすめです。
細かなギザギザの刃をよく見ると、刃先は丸く、電源を入れると、2枚の刃が交互に動きます。肌に密着させつつも、傷をつけないように、うぶ毛をカットする仕組みになっています。

型番ES-WF50シリーズは肌の凸凹に合わせて動くスウィングヘッドが特徴です。
panasonic公式サイト価格で税込み4,093円です。
また、スウィングヘッド機能はありませんが、ES-WF40シリーズは、価格ドットコムで最安値で税込み1,563円からあります。

剃り方は、基本のシェービング方法と同じですが、説明書を確認して、行いましょう。

セルフシェービングの注意点

セルフシェービングで気を付けなければいけない点が3つあります。

  • 剃る前に必ず保湿クリームで肌を保湿する
  • 何度も同じ箇所を剃らない
  • お手入れ頻度は3週間に1回,

肌になにも塗らない状態だと、肌に刃がひっかかるなどして、傷が付きやすくなります。
また、産毛はやわらかいため、キレイに剃れない場合もあります。

だからといって、同じところを何度も剃るのは肌に負担になり、炎症を起こしやすくなります。
1回で剃り切れない時は、新しい刃に替えるか、また3週間後に処理しましょう。

お手入れ頻度は肌のターンオーバー周期と言われる28日を目安に、3週間は開けて行いましょう。目立ってしまう鼻下と眉など、狭い範囲だけなら、多くても2週間に1回にしましょう。

プロによるシェービング

カミソリを使った、顔のムダ毛処理は、理容師の国家資格を持った人にしかできません。
結婚式や披露宴を控えた花嫁さんは、シェービング専門店でシェービングして準備をすることが多いそうです。

シェービング専門と言っても、ブライダルコースは顔だけでなくデコルテやうなじの美肌ケアも含みます。
パックやトリートメントも行うので、エステサロンに理容師資格者がいるといったほうが近いですね。

プロによるシェービングと、エステサロンのフェイシャルが受けられる、女性専用のシェービングサロンがあります。

女性による女性専用シェービングサロン

美容室感覚で、月に1回通う人もいるというシェービングサロン。
シェービングをする理容師も全員女性なので、リラックスした時間を過ごすことが出来ます。
店舗自体も、女性のための空間のため、美意識の高い女性が多く通うそうです。

安心してプロに任せることが出来て、フェイシャルエステのメニューも受けられるのは魅力的ですよね。
その中でも、東京と大阪の人気サロンをご紹介します。

HIRO GINZA

銀座の本店を含めて、東京都内に10店舗ある「HIRO GINZA」。
落ち着いた大人の雰囲気の店内で、自分へのご褒美としてシェービングを受ける女性も多いそうです。

経験豊富で技術力も確かなHIRO GINNZAの女性スタッフによる施術は、人気メニュー。
しかも、カウンセリング、クレンジングから美肌パック、眉カットもついて税込み2,700円ととってもリーズナブルです。

レディースシェービングサロンfini

東京に7店舗のほか、全国に8店舗ある「レディースシェービングサロンfini」は特に、エステサロンのフェイスケアに力を入れているサロンです。

シェービングのベーシックコースが税込み6,480円で、フェイストリートメント、パック、最後のスキンケアまで、たっぷりと肌を潤わせるケアが受けられます。
肌の潤いや明るさアップの効果が高いため、一生に一度の晴れ舞台に備えたブライダルシェービングが人気です。

  

ビューティーフェイス

「ビューティーフェイス」は、全国16都道府県に店舗がある最大級のシェービングサロンです。
大阪を中心に関西には20店舗以上あります。駅ビルに店舗があることが多く、お仕事帰りやお休みの日に気軽に通えます。

ビューティーフェイスでは、シェービングの刃はひとりひとり使い切りになっている、衛生面でも安心のシェービングが受けられます。
また、肌にスチームをあてて、角栓吸引パックもあるので、毛穴の黒ずみケアもできます。

またブライダルコースで施術が出来る範囲が広いのも特徴です。
背中は腰まで、さらに腕や手指までシェービングが受けられるので、360度気を抜けない花嫁さんに人気のコースです。

プロのシェービングのメリット・デメリット

シェービングサロンでは、お手入れの目安は肌のターンオーバーに合わせて、1ヵ月に1回を推奨しています。

できれば美容室のように定期的に通いたいという方は、シェービングサロンのメリットとデメリットも踏まえて、サロン選びをしましょう。

メリット

大切な顔の肌なので、自分以上に安心して任せられる、理容師にお手入れしてもらえるのは大きなメリットです。
剃り残しもない上に、剃るお手入れの中で、肌へのダメージを一番抑えられる方法です。

またフェイシャルエステとしても利用できるので、顔のムダ毛がなくなるだけでなく、より素肌をキレイにしたいというニーズも叶えられます。
エステサロンと同じメニューが受けられて、なおかつムダ毛のシェービングが受けられるのは、理容師による施術だからこそと言えます。

デメリット

シェービングサロンは増えてきたところではありますが、近くにサロンが無いという場合のほうが多いです。

シェービングを受けてから、目安となる3週間後には、ムダ毛がまた生えてきてしまいます。
コンスタントに受けたいお手入れなのに、生活圏内に無いとなると辛いですよね。

でも、実は女性専用サロンでなくても、理容室にもレディースメニューとして、シェービングコースがあるんです。
シェービングはもちろん、クレンジングから、美肌パックや保湿ケアの仕上げもあり、理容室によっては、女性専用のブースも用意されています。

サロンはちょっと敷居が高いかも、と感じる方は、近くの理容室を確認して、気軽に通ってみるのも良いかもしれませんね。

顔のシェービングで印象は段違い!

女性にとって、口周りや頬に生えるヒゲのようなムダ毛は放っておけませんよね。
肌がキレイに見えることはもちろん、エチケットとしても欠かせない顔のムダ毛処理。

セルフシェービングは、切れ味の良いカミソリや便利な電動シェーバーで、肌にとって一番安全な方法を守りましょう。
シェービングの効果を引き出すのは、肌が健康であることが大切です。

なにより仕上がりの美しさを求めたシェービングをするなら、プロに任せることがおすすめです。
フェイシャルケアが徹底されていることはもちろん、経験豊富な理容師のシェービング技術は必ず違いを実感できます。

自分へのご褒美として、特別な時のための準備として、ぜひ一度は体験してみてください!

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